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ワンポイントコラム

2017-11-15


難しいことは難しい

先日ダブルスのゲーム中に、相手のレシーブをハーフボレーしてネットした生徒が、「今のハーフボレーはどうしたらよいですか?」と質問されたので、「1stサービスが入らなかったことを反省した方が良いです」と答えました。

サービスゲームの30-40で、入れにいった2ndサービスに対して、相手がスライスを使ってレシーブダッシュして・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-11-07


1ポイント目は自滅を避ける

プロ野球日本シリーズが終わり、秋が深まってきました。野球の解説で「先頭打者に四球を与えないことが大切」という言葉をよく耳にします。野球の四球は自滅のことです。テニスのゲームでも、1ポイント目は自滅を避けることが大切です・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-11-01


ネットしても良いですよ

先日、上級クラスの生徒で、フォアハンドストロークが振り切れなくなったTさんに、「ネットしても良いですよ」とアドバイスを行いました。ネットは悪いことだと思い過ぎていたTさんは、試合で短い甘いボールをネットミスしてから、振り切れなくなってしまったそうです・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-10-21


高さのコントロール

初級者にとってストロークを安定させることは、大切な課題の一つです。INかOUTかの結果に気を奪われるのではなく、ボールの高さをコントロールするように心掛けると、フォームの安定につながり、結果も安定してきます。

スウィングは、フォワードスウィングとフォロースルーの2つに分けることができます。ボールの高さは、フォワードスウィングで作ります。テークバックから・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-10-14


相手を疲れさせる

上級者同士のシングルスでは、技術的にほとんど差がなくなってきます。そのため、体力の有無で最後の勝敗が決まることがあります。プロのインタビューでの敗者のコメントも「最後は足が動かなくなってしまいました」等の言葉がよく聞かれます。相手を疲れさせることが、戦術の一つになります・・・[続きを読む]


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ライバルに勝つシングルス必勝戦術海老名正明のR40倶楽部

2017-10-07


ボレーのレベルアップのために

ボレーは対応力が大切です。サークルなど多人数の練習環境でボレーをレベルアップさせたい場合は、部員のストロークを、レベルアップさせるのも方法の一つです。私が受け持つスクールの中級クラスを中上級にするために、一年計画でストロークを強化しました・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-09-27


ドロップボレーを成功させる

中級の方にとって、ドロップボレーは憧れのテクニックの一つです。ダブルスの並行陣でドロップボレーを成功させるためには、ドロップボレーだけを練習するのではなく、ロングボレーやロブボレーの練習も同時に行うと良いでしょう・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-09-19


ボールの深さから作り出す

ダブルスのレシーブは、ネットプレーヤーがいるのでコースを考えて、プレースメントを重視する必要があります。しかし、シングルスはコースよりもボールの深さを作り出すことからはじめて下さい。

シングルスのレシーブが苦手という理由で、プライベートレッスンを申し込まれたTさん。実際に打ってもらうと・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-09-14


フォアハンドストロークを整える

フォアハンドストロークは、打点の幅が広いのがメリットです。しかし、調子が悪くなると幅の広い打点のために、フォームが崩れやすいのもフォアハンドストロークの特徴の一つです。フォームを整えるコツを状況別にご紹介します・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-09-05


前衛が主導権を

ダブルスの雁行陣のラリーは、前衛が主導権を握り試合をコントロールする必要があります。先日、私が指導している大学テニス部のダブルスの試合を観戦し、5-7、1-6で敗退した試合からこのことを強く感じました。

この試合では、ペアのレベル差があることも一因になりました。一人は2年前から試合に出場しているN選手で、もう一人は今回の試合が初出場のI選手です。この試合の問題は、N選手が後衛の時に・・・[続きを読む]


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明日の試合で役立つダブルス戦術海老名正明のR40倶楽部

2017-08-29


しなやかに払うように

フォアハンドストロークのリストワークについて、質問された時は、「しなやかに払うように打ってください」と言うことがあります。机の上のホコリを指で払うイメージでリストを、しなやかに動かすのです。

リストを、ガチガチに固めてしまっては、ヘッドスピードは上がりません・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-08-23


2ndサービスは攻撃

上級を目指す方は、2ndサービスでも攻撃のパターンが必要になります。2ndサービスが100%入ったとしても、2ndサービスのポイント取得率が0%だったら意味が無いのです。入れるだけの2ndサービスを卒業して、攻撃のパターンを増やして下さい。

上級レベルのレシーブでは、2ndサービスの攻撃パターンを持っています。そのため2ndサービスの時にもパターンがないと、ポイント取得率がどんどん下がってきます。パターンを作ることで、取得率をアップさせることが可能なのです。

パターン1:デュースサイドで・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-08-17


アングルボレーは短いボレー

アングルボレーを成功させるコツは、距離の短いボールを打つことです。アングルボレーでのアウトは、サイドアウトです。サイドアウトは、距離が長いために起こるミスなのです。距離を短くするコツを、ネットより高いボールと、低いボールで分けてご紹介いたします・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-08-08


プラス1

連日の猛暑でコートに出ても、モチベーションがなかなか上がらない方は、プラス1の考え方を目標にすると良いでしょう。

例えば、初心者の方が、ラリーを10球できるようになったのなら、次は11球を目標にし、11球の次は12球とプラス1ずつ目標を増やすのです。この小さな目標を積み重ねることで・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-07-29


浅く来たチャンスボール

浅く来たチャンスボールをポイントにつなげることは、シングルスの技量の見せどころです。ラリーで主導権を握り、相手のボールが浅くなっているにもかかわらず、ミスを恐れて返球するだけになってしまっていては、上級への道が閉ざされてしまいます。

まず考えることは、状況判断です・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-07-22


ギアを増やしましょう

今年のウインブルドンは、ロジャー・フェデラーの優勝で幕を閉じました。決勝戦の前に、ボリス・ベッカー氏が「トッププレーヤーは6速くらいのギアがあるのに対して、フェデラーは10速までギアがある」と表現していました。

フェデラーは、10速のギアを状況に応じて使い分け、繊細なボールタッチを作り出す技術が・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-07-13


同じように打たない練習

「同じように打っているのに、アウトする」と、初級クラスの方が言いました。
 
詳しく聞いてみると、2ndサービスのレシーブの時に、アウトしてしまうそうです。試合を観て原因が分かりました。レシーブをサービスライン付近で打っているにもかかわらず・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-07-06


リスクを恐れない

ウインブルドンが開幕しました。芝のコートで球足が速いウインブルドンは、最も攻撃的なプレーが多くみられるグランドスラム大会です。攻撃的なプレーを目指す上では、リスクを恐れないことが大切なメンタルです。

例えば、バックハンドストロークのダウン・ザ・ライン・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-06-27


異なる考えを取り入れる

今年プロ野球のソフトバンクのヘッドコーチに就任した達川光男氏が、シーズン前ラジオ番組に出演した時に、司会者から「達川さんは、野球に対する考え方が工藤監督と異なっているそうですね?」と質問されました。そのときに達川コーチは「同じ考え方では、ダメです。異なる考え方のコーチが強いチームには必要なのです」と答えていました。

この考え方はテニスのダブルスにも通じるところがあります・・・[続きを読む]


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2017-06-21


確実を増やす

モヤモヤして伸び悩んでいる中級の生徒に、上手くなりたいか?強くなりたいか?聞くことがあります。強くなりたいと答えた方には、試合を勧めます。強くなるためのヒントは、試合にあります。

中級になると、ある程度苦手なショットが少なくなり、練習だけでは、自分の課題が・・・[続きを読む]


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