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ワンポイントコラム

2017-09-19


ボールの深さから作り出す

ダブルスのレシーブは、ネットプレーヤーがいるのでコースを考えて、プレースメントを重視する必要があります。しかし、シングルスはコースよりもボールの深さを作り出すことからはじめて下さい。

シングルスのレシーブが苦手という理由で、プライベートレッスンを申し込まれたTさん。実際に打ってもらうと・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-09-14


フォアハンドストロークを整える

フォアハンドストロークは、打点の幅が広いのがメリットです。しかし、調子が悪くなると幅の広い打点のために、フォームが崩れやすいのもフォアハンドストロークの特徴の一つです。フォームを整えるコツを状況別にご紹介します・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-09-05


前衛が主導権を

ダブルスの雁行陣のラリーは、前衛が主導権を握り試合をコントロールする必要があります。先日、私が指導している大学テニス部のダブルスの試合を観戦し、5-7、1-6で敗退した試合からこのことを強く感じました。

この試合では、ペアのレベル差があることも一因になりました。一人は2年前から試合に出場しているN選手で、もう一人は今回の試合が初出場のI選手です。この試合の問題は、N選手が後衛の時に・・・[続きを読む]


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明日の試合で役立つダブルス戦術海老名正明のR40倶楽部

2017-08-29


しなやかに払うように

フォアハンドストロークのリストワークについて、質問された時は、「しなやかに払うように打ってください」と言うことがあります。机の上のホコリを指で払うイメージでリストを、しなやかに動かすのです。

リストを、ガチガチに固めてしまっては、ヘッドスピードは上がりません・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-08-23


2ndサービスは攻撃

上級を目指す方は、2ndサービスでも攻撃のパターンが必要になります。2ndサービスが100%入ったとしても、2ndサービスのポイント取得率が0%だったら意味が無いのです。入れるだけの2ndサービスを卒業して、攻撃のパターンを増やして下さい。

上級レベルのレシーブでは、2ndサービスの攻撃パターンを持っています。そのため2ndサービスの時にもパターンがないと、ポイント取得率がどんどん下がってきます。パターンを作ることで、取得率をアップさせることが可能なのです。

パターン1:デュースサイドで・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-08-17


アングルボレーは短いボレー

アングルボレーを成功させるコツは、距離の短いボールを打つことです。アングルボレーでのアウトは、サイドアウトです。サイドアウトは、距離が長いために起こるミスなのです。距離を短くするコツを、ネットより高いボールと、低いボールで分けてご紹介いたします・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-08-08


プラス1

連日の猛暑でコートに出ても、モチベーションがなかなか上がらない方は、プラス1の考え方を目標にすると良いでしょう。

例えば、初心者の方が、ラリーを10球できるようになったのなら、次は11球を目標にし、11球の次は12球とプラス1ずつ目標を増やすのです。この小さな目標を積み重ねることで・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-07-29


浅く来たチャンスボール

浅く来たチャンスボールをポイントにつなげることは、シングルスの技量の見せどころです。ラリーで主導権を握り、相手のボールが浅くなっているにもかかわらず、ミスを恐れて返球するだけになってしまっていては、上級への道が閉ざされてしまいます。

まず考えることは、状況判断です・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-07-22


ギアを増やしましょう

今年のウインブルドンは、ロジャー・フェデラーの優勝で幕を閉じました。決勝戦の前に、ボリス・ベッカー氏が「トッププレーヤーは6速くらいのギアがあるのに対して、フェデラーは10速までギアがある」と表現していました。

フェデラーは、10速のギアを状況に応じて使い分け、繊細なボールタッチを作り出す技術が・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-07-13


同じように打たない練習

「同じように打っているのに、アウトする」と、初級クラスの方が言いました。
 
詳しく聞いてみると、2ndサービスのレシーブの時に、アウトしてしまうそうです。試合を観て原因が分かりました。レシーブをサービスライン付近で打っているにもかかわらず・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-07-06


リスクを恐れない

ウインブルドンが開幕しました。芝のコートで球足が速いウインブルドンは、最も攻撃的なプレーが多くみられるグランドスラム大会です。攻撃的なプレーを目指す上では、リスクを恐れないことが大切なメンタルです。

例えば、バックハンドストロークのダウン・ザ・ライン・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-06-27


異なる考えを取り入れる

今年プロ野球のソフトバンクのヘッドコーチに就任した達川光男氏が、シーズン前ラジオ番組に出演した時に、司会者から「達川さんは、野球に対する考え方が工藤監督と異なっているそうですね?」と質問されました。そのときに達川コーチは「同じ考え方では、ダメです。異なる考え方のコーチが強いチームには必要なのです」と答えていました。

この考え方はテニスのダブルスにも通じるところがあります・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-06-21


確実を増やす

モヤモヤして伸び悩んでいる中級の生徒に、上手くなりたいか?強くなりたいか?聞くことがあります。強くなりたいと答えた方には、試合を勧めます。強くなるためのヒントは、試合にあります。

中級になると、ある程度苦手なショットが少なくなり、練習だけでは、自分の課題が・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-06-14


イージーミス少なくする減点法

テニスは、4ポイント取得して1ゲームになります。そのため、攻撃的でイージーミスが多いプレーヤーは、ポイントを奪うことだけに気持ちが向かうため、自滅で負けてしまうことが多々あります。そのような人には、減点法のゲームがお勧めです。
 
例えば、シングルスのゲームをお互いの持ち点を4点として・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-06-06


確率を高める上級への道

錦織圭の活躍もあり、全仏オープンは、いよいよ佳境に入ってきました。トッププロのスーパーショットに憧れる方も多いと思います。しかし、中級者の方が、プロと同様のショットを獲得しようと努力することは、残念ながら上級者への道ではありません。上級者への道は、今のショットの確率を高めることなのです。

先ず自分のショットの確率を分析して下さい・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-05-30


ラケットはフィーリング

ラケット選びの基準は、いろいろありますが、私はフィーリングを大切にしています。このフィーリングですが、「三つ子の魂百まで」というように、初心者の時に手にしたラケットの感触を脳が覚えていて、どうやら良いフィーリングだと感じているようです。

私の場合、ウッドの時代からテニスを始めたので、反発力を抑えた、粘り系のラケットを好む傾向があります・・・[続きを読む]


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パフォーマンスを高める用品情報海老名正明のR40倶楽部

2017-05-23


サービスダッシュで取り戻す

サービスは、ショットの中で最も波があると言われています。昨日まで調子が良かったサービスが、日が変わると、全く別物になってしまうことは、良くあることです。もがけばもがくほど、どん底に落ちていくこともあります。サービスの調子を取り戻すための方法の一つとして、サービスダッシュをお試しください・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-05-16


足を動かすこと

先日、ある学生に目標を聞いたところ、「足を動かすこと」と言いました。先輩にもっと足を動かせと、言われたのかもしれません。しかし、足を動かすことを目標にするのではなく、足を動かすことの意味を知ることで、足が自然に動くようになってきます・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2017-05-09


5-4の心構え

「5-4でリードしている時、どのような気持ちで戦えばよいですか?」このような質問をスクール生からいただきました。この生徒は、5-4からの試合を5-7で負けてしまったそうです。

話を聞いてみると、5-4の時点で「絶対にゲームを取らなければいけない」という気持ちが強くなり・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2017-05-02


理想と現実

練習とは、理想の目標に向かって努力することです。しかし、試合で理想を追求し過ぎると、現実との乖離が起こって苦しい試合になります。試合は、現実を把握して勝利を目指すことを目標にしてください。

私の20代前半の経験です。月例のシングルス大会で、その日は、新しいラケットに変えた影響で、自慢のフラットサービスが、ことごとくラインをオーバーしてしまいました・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

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