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ワンポイントコラム

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上達の玉手箱vol.10

DVD マガジン上達の玉手箱 vol.10

指導/石井弘樹・早川克意・海老名正明

このDVDには、『目指せ!上級フラットサーブ』(指導・石井弘樹)、『カベ打ち道場』(指導・早川克意)、『ショットマスター6』(指導・海老名正明)の3つのレッスン番組が収録されています。

定価 ¥3,024(税込)

配送料は無料です!(配送方法:クロネコメール便)

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◆このDVDには以下の3つのレッスン番組が収録されています

コンテンツ1 石井弘樹 『目指せ!上級フラットサーブ』

サーブの球種の中で、もっともスピードが出るのがフラットサーブです。しかし、フラットサーブは確率が悪く、試合ではあまり使わないという人もいるでしょう。強いサーブ、速いサーブを打とうとすると、どうしても体がリキみ、バランスを崩したフォームになりがちです。体全体をうまく使って自分の持っている力を無駄なく最大限に引き出しつつ、よりリラックスして確率を高めながらエースを狙う。そんなフラットサーブを目指してがんばってみましょう。

■レッスン1:解析!上級フラットサーブ

初中級レベルなら回転をかけて確実に入れるサーブだけでいいですが、中上級、上級を目指すには、回転系サーブだけでなくフラットサーブが必要になってきます。サーブの球種の中で、もっともスピードが出るのがフラットサーブです。フラットサーブをゲームで使える武器とするために、これからフラットサーブの習得レッスンを行っていきましょう。

収録時間 5分22秒

■レッスン2:上級フラットサーブの打点とトスアップ

フラットサーブの練習を行う際に、第一に気をつけてほしいのは打点の位置です。フラットサーブの打点は、体より右側で、ベースラインより内側に入った位置です。正しい打点でインパクトするためには、トスアップがとても重要になってきます。とれくらい前にトスを上げればいいのか、映像で確認してください。

収録時間 5分27秒

■レッスン3:上級フラットサーブの腕使い

センターならフラットサーブが入るけれど、ワイドを狙うとなかなか入らない。そういう人はヒジやプロネーションが正しく使えていない可能性があります。そこで今回はフラットサーブの正しい腕使いを身につけるドリルを紹介します。以前とは見違えるほど腕使いがよくなり、ワイドのコースへも正確にフラットサーブが打てるようになるはずです。

収録時間 5分14秒

■レッスン4:上級フラットサーブを完成させる

トスの位置、腕の使い方、そしてタメを作った後にジャンプをしてボールを捕らえる動作、これらがタイミングよく行えた時に、スピードと正確性を兼ね備えたフラットサーブが打てるようになります。映像では、下から上へ振り上げて打つイメージをつかんでもらうために、サッカーのヘッディングを例に挙げて動作を解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

収録時間 5分20秒

■レッスン5:狙える!上級フラットサーブ

フラットサーブの正しいフォームを習得するために、アドサイドからワイドを狙う練習を行ってきました。正しいフォームで確率よく打てるようになったら、いろいろとコースを変えてフラットサーブを練習してみましょう。また、バランスが悪くなった時の調整法も映像で紹介していますのでぜひ参考にしてください。

収録時間 5分41秒

 

コンテンツ2 早川克意 『カベ打ち道場』

ビヨン・ボルグ選手やモニカ・セレス選手など世界のトップ選手も、ジュニア時代にカベを利用した練習をさかんに行っていたようです。カベ打ちは「単調でつまらない」「続かないから面白くない」という人もいるかもしれませんが、技術レベルや目的に応じてスポンジボールや軟式ボールなどを使い分けてみると、とても効果的な練習ができます。また、ストロークだけでなくボレーやスマッシュ、サーブもカベ打ちで練習できますから、ぜひ、行ってみましょう。

■レッスン1:スポンジボールでストローク強化

カベ打ちに慣れていない人がいきなり硬式ボールを使ってカベ打ちをしようとすると、打ったら強く跳ねて返ってくるのでリズムやタイミングがつかめず、カベ打ちがなかなか続きません。その点、反発力の低いスポンジボールを使えば、カベに強く打ちつけてもゆっくり跳ね返ってくるのですぐにリズムがつかめ、ラリーが長く続けられます。

収録時間 3分50秒

■レッスン2:軟式ボールでトップスピン強化

軟式ボールは、表面はなめらかですが、やわらかくつぶれます。打球時にボールをつぶしながらラケットの上で転がして回転をかけていく感覚がつかめるので、トップスピンの習得に大いに役に立ちます。軟式ボールを使ってラリーが続くようになったら、さらにスウィングを速めてエッグボールを打つ練習をしてみましょう。

収録時間 3分47秒

■レッスン3:足を細かく動かしてラリーを続けよう

硬式のテニスボールは反発力が大きいため、いきなり長い距離でカベ打ちをするとリズムやタイミングがつかみにくくなってしまいます。まずはカベに近い位置に立って短い距離のラリーをやってみましょう。足を細かく動かし、リズムを取ります。こうすれば硬式ボールでもラリーが長く続くので、楽しいカベ打ちができます。

収録時間 4分41秒

■レッスン4:カベ打ちでボレーをやってみよう

ボレーは相手の力を利用して打つショットです。自分から強く打つショットではないので、大きく振る必要はありません。また、ボレーは球威ではなく角度で勝負するショットです。コーナーに角度をつけて正確に打つには、コンパクトなスウィングが大切になってきます。今回は、このショートスウィングのマスターを目指して、カベ打ちでボレー練習を行ってみましょう。

収録時間 4分56秒

■レッスン5:カベ打ちでスマッシュ力を鍛える

まずはサービスのようにカベの直前にボールを打ち付け、そこから練習スタート。カベの直前でショートバウンドさせると、ボールはカベに跳ね返ってロブのように上がってきます。そのボールをスマッシュして、ふたたびカベの直前でショートバウンドさせます。カベの手前を正確に狙って一定の強さでスマッシュをコントロールすれば、何度も繰り返して練習が行えます。

収録時間 4分27秒

■レッスン6:カベ打ちでサーブのコントロールアップ

カベ打ちでサービス練習をやってみましょう。カベのところにターゲットを設定すれば、より近い距離を狙えるので、サービスのコントロール力を磨く練習になります。ターゲットの大きさはラケットフェース1個分程度。センターを狙う場合は、センターベルト付近に、ワイドを狙いたい場合はセンターベルトからラケット1本分外側にターゲットを描いてください。

収録時間 5分9秒

コンテンツ3 海老名正明 『ショットマスター6』

面の小さな薄ラケはスウィングしないとボールが飛ばないので、自然にラケットヘッドを走らせる感覚が身についていきます。一方、面の大きな厚ラケは振らなくても当てるだけで飛んでいくため、非力な人でも飛ばせる利点はありますが、その反面ヘッドを走らせてボールをコントロールする感覚がつかみにくいとも言えます。今回は、厚ラケを使っている人でもラケットヘッドを走らせてショットを上達させていくコツを紹介します。

■レッスン1:ヘッドを使えばウイナーが楽に奪える

チャンスボールをミスする人は、打つときに頭も一緒に動かしがちです。頭が動くため、上体が突っ込んでネットにボールをかけるミスが多くなります。頭の位置を止めて、ラケットヘッドだけ動かすことを意識してください。打点に入ったら、1回止まって、それからスウィング。止まることで頭の位置が決まり、ラケットヘッドを走らせて打てるようになります。

収録時間 4分9秒

■レッスン2:ヘッドを使ってイージーミス撲滅!

ネットプレーの最中、フォア側にふわりとチャンスボールが浮いてきた――。こんな時に早くラケットを引いてしまうと、待っている間に面の動きが止まってしまうため、ヘッドを利かせたボレーが打てなくなってしまいます。ゆっくりと引いて、ラケットの動きを止めないまま、途中で切り返して打っていく。これがヘッドを使った打ち方になります。

収録時間 4分21秒

■レッスン3:ヘッドを使って両手バックでスピンコントロール

両手打ちバックハンドでヘッドの使い方を覚えれば、スピンをかけて浅いコースへコントロールできるようになります。小さいスウィングで速く振るために、ヘッドの動きを意識してください。インパクトからグリップを自分のほうに引くようにします。引きながらスウィングすると、ヘッドが小さい円を描いて走るようになり、スピンコントロールできます。

収録時間 4分42秒

■レッスン4:ヘッドを使ってハイバックボレーを決める

バック側の高いコースに来たボールをボレーで返球するのは、力が入りにくい上、ラケット面が非常に不安定な動きになりやすいものです。そのためハイバックボレーは苦手な人が多いようです。ハイバックボレーを楽に打つために必要なのはヘッドを使うことです。左手でスロートのあたりを持って構えるようにすれば、ヘッドが使いやすくなってきます。

収録時間 5分13秒

■レッスン5:ヘッドを使ってジャンピングスマッシュ!

深いロブでも、ラケットヘッドを使って打てば、ジャンピングスマッシュで打てるようになってきます。ヘッドを使って打つスマッシュを覚えるために、まずはロブが上がったらラケットを担ぐようにしてみましょう。担いで、打つときに振り上げていく。そして、打点で止めるイメージで打ってみましょう。これが第1段階です。

収録時間 4分25秒

■レッスン6:ヘッドを使ってひねりサーブをマスター

ラケットヘッドの使い方を覚えて速いサーブや回転系のサーブの習得を目指してください。トスアップと同時に体を上に向けます。この時に少しひねりを加えてください。そうすることで頭の上に打点の空間が広がってきます。空間が広がってくれば、ラケットの動きが作れるようになります。ラケットを大きく振ってボールを遠くへ飛ばしてみましょう。

収録時間 4分40秒

指導者プロフィール

石井弘樹(いしい・ひろき)

97年ジャパンオープンでボリス・ベッカーをダブルスで破る。98年全日本選手権複優勝。02年現役引退後は地元山梨でジュニア育成に精力的に取り組んでいる。ISHII TENNIS ACADEMY代表。

早川克意(はやかわ・かつい)

プレーヤー時代は日本リーグ選手として活躍。現在はIHSMテニスガーデン綾瀬ヘッドコーチとして一般クラスを担当するかたわら、ジュニア選手の育成に力を注ぐ。

海老名正明(えびな・まさあき)

ブレントウッドインドアテニススクール・ヘッドコーチ。テニス専門誌での明解な技術指導で全国にファンを持つ人気コーチ。テニスストリームTV技術アドバイザー

テニスストリームTV DVDマガジン
上達の玉手箱vol.10

制作・著作:株式会社クロスメディアオンライン

形式:Color,Doiby
リージョンコード:リージョンALL
ディスク枚数:1
時間:80分

販売元:株式会社クロスメディアオンライン
DVD発売日:2013年12月21日

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